臨床心理士がさまざまな心の問題にお応えします。岐阜市と名古屋市に心理カウンセリングを行う相談室があります

LLP楡の木

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楡の木とは

楡の木の活動

楡の木の詳しい活動は、こちらをご覧ください。

児童養護施設の職場環境改善

主宰の堀は、児童養護施設の子どもたちが健やかに育つには、まず施設職員が働きやすい職場環境をつくることが重要と考えています。2008年から職業性ストレス簡易調査票、2013年から新職業性ストレス簡易調査票を用いて職員のストレス調査および職場の組織分析を行い、職場環境づくりに取り組んでいます。詳しくはこちらをご覧ください。

公開講座「子どもに発達障がいをどう伝えるか」

講師 宇野洋太先生
(名古屋大学医学部附属病院・よこはま発達クリニック 児童精神科医)

日時:2016年2月28日(日)13時30分~16時45分(13時~受付開始)

場所:じゅうろくプラザ 小会議室1

JR岐阜駅東側隣接施設 http://plaza-gifu.jp/

対象:発達障がいの支援に関わる方(医師、臨床心理士、教員、保育士、支援員、保護者など)

定員:50名(申込み先着順)

参加費:3000円

発達障がいを抱える子どもが誇りをもって成長するためには、自身の特性を理解することが不可欠です。大人の手を離れて子どもが自分の足で歩んでいくまでに、大人は子どもに何を伝えたらいいのでしょうか。

いつどのように告知するのか、発達障がいをどう説明するのか。子どもへの心理教育について、児童精神科医である宇野先生からお伺いします。宇野先生は、発達障がいに先進的な取り組みを行うよこはま発達クリニックなどでのご経験を重ねながら、現在は名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科(児童精神科)にお勤めです。今回は、よこはま発達クリニックで行われている発達障がいのある青年たちへの個別あるいはグループでの取り組みについてもお話ししていただき、子どもが楽しんで学べる方法について、支援者が学びたいと思います。

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