臨床心理士がさまざまな心の問題にお応えします。岐阜市と名古屋市に心理カウンセリングを行う相談室があります

カウンセラー紹介

堀 恵子

資格

現職

ながら心理相談室主宰
一般社団法人名古屋EAPコンルタント協会 理事
岐阜県臨床心理士会 産業領域担当理事

所属学会

日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本産業ストレス学会、日本産業精神保健学会、日本EAP協会

専門領域

女性のこころの問題、摂食障害、子どもの心理療法、EAP

略歴

1958年愛知県生まれ。1981年、南山大学文学部教育学科卒業。
1984年~1988年、名古屋大学医学部精神医学教室に入局し、精神科医と共に精神科卒後研修を受ける。
その間、名古屋大学付属病院精神科、名古屋第二赤十字病院心療精神科、国立療養所東尾張病院にて、成人の精神疾患の臨床に携わる。
1988年に国立療養所長良病院(現長良医療センター)に就職。10年間、心理療法士として子どもの心の問題に従事する。
1998年にながら心理相談室を開設。2000年4月から東海学院大学の教員となる。2006年4月~2014年3月は、東海学院大学大学院の特任准教授。
現職の傍ら、スクールカウンセラー、関保健所子どもすこやか相談事業相談員、岐阜県警被害者支援アドバイザーを務めた。現在は、岐阜県臨床心理士会産業領域担当理事、岐阜県教育委員会特別支援教育推進事業専門相談員を務める。

自己紹介

私は精神分析を志向する臨床心理士です。子どもの臨床経験が長かったことから、子どもの心理療法、大人の心に生き続ける「子どものこころ」、組織のなかにある「原始的な心性(子どものこころ)」に関心があります。

生きにくさを感じられている方は、じっくりと精神分析的心理療法に取り組んでみませんか。

子育てをきっかけに、職場の不適応をきっかけに、夫婦関係の難しさをきっかけに、子どもとの軋轢をきっかけに、人は「自分」と出会う機会を与えられます。
 精神疾患は、その人の人生や生活と深く関わり合いのある病気です。病気の改善のために、自分の人生や生活を振り返る必要があると感じられる方は、ぜひご相談ください。人生や生活と病いがどうかかわっているのかを整理すると、改善のためにどう努力すればいいのかが見えてきます。

近年は臨床実践から見える社会問題に対して、臨床心理士の立場から何ができるのかを考えるようになりました。臨床心理士仲間と有限事業組合楡(にれ)の木を設立し、「こころ」に関するニーズを社会事業化する活動を始めています。私たち臨床心理士の仕事が、少しでも社会のお役に立てたら幸いです。

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