臨床心理士がさまざまな心の問題にお応えします。岐阜市と名古屋市に心理カウンセリングを行う相談室があります

専門家向け研修会

  • HOME >
  • 専門家向け研修会

ここあプロジェクトぎふ

申込受付中の研修会

児童精神医学講座オンライン2022
「児童精神科医との対話~医療との連携ポイントを見極める」
2022年8月5日(金)スタート 全5回 第一金曜日19時半~21時
申込受付締切 2022年7月30日(締切までに入金完了してください)

詳細および申込はこちらをクリックしてください。

ここあプロジェクト とは

ここあプロジェクトぎふは、2022年3月、こころのげんき株式会社と松本拓真のコラボレーションで始めたプロジェクトです。子どもの心の声にしっかり耳を傾け、それを家族や支援者たちと共有し、みんなが幸せを確認していける心理支援セ ンターの構築を目指します。私たちだけでなく、専門家および地域の人々の協力のもとに、プロジェクトを推進していきます。

詳しくは「ここあプロジェクト」のLINE公式アカウントをご覧ください。子どもの心に関する情報や研修情報を発信しています。
下記URLあるいはQRコードでつながります。

https://lin.ee/qjjHWNR

 

ここあプロジェクトの目的は?

1. 心理支援センターの設立
複数の面接室がある心理支援センターを岐阜に設立し、多くの子どもに心理療法をはじめとする心の支援を提供できる体制を整えます。

2. 子どものこころの専門家の育成
大学・大学院を卒業するだけでは、支援をするのに十分な力量はつきません。子どものこころの支援に必要な卒後訓練・研修を提供し、子どもの心の専門家(心理職)を育成します。従来の心理支援の担い手であった臨床心理士をはじめ、保健師・保育教諭・教師・児童福祉施設職員・療育従事者など子どもの心と深く関わる専門家の皆さんと一緒に学び、つながりを作っていきたいと考えています。
※松本拓真も堀惠子も精神分析を専門とする臨床心理士で、精神分析や乳幼児精神保健が子どもの心の理解や支援に大いに役立つという考えをもっていますが、本プロジェクトは精神分析を推進するものではなく、真に子どもの心の支援に役立つものを推進するという立場に立ちます。

3. ネットワークの構築
子どもの心の支援は、心理療法だけではありません。様々な専門家とのネットワークを構築・駆使し、子どもや大人が「あったらいいな」と思う心のサービスを提供できるようにしていきます。

こころのげんき株式会社って?

1998年7月に岐阜県岐阜市に開設した「ながら心理相談室」が発展してできた会社です。2019年1月に法人化し、カウンセリング事業、子ども支援事業、EAP事業、専門家育成事業、地域資源創出事業の5つの事業を行っています。「臨床心理士による あったらいいなを創り出す」会社として、地域に必要なサービスを、民間だからこそできるフットワークで提供しています。詳しくは以下のHPをご覧ください。

ながら心理相談室
こころのげんき株式会社 

松本拓真ってどんな人?
児童相談所・クリニック・知的障害児通園施設・教育委員会などで多くの子どもの発達相談・心理療法に従事し、2017年より岐阜大学教育学部に採用され、教員養成・心理実践家養成を行っています。
専門は、子どもの心理療法・精神分析・乳幼児観察で、NPO法人子どもの心理療法支援会にて専門的な訓練を受け、2018年に「子どもの精神分析的心理療法スーパーバイザー(コンサルタントセラピスト)」資格を取得しています。
子どもの表に現れにくい声をどのように聴くかを主題に研究を行っており、最近では自閉スペクトラム症の受身性や、学校におけるSOSの出し方教育の実践と評価などに関心を持っています。

岐阜県にて子どもの心理療法を提供する場を創出していこうとしている折に、こころのげんき株式会社と出会い、理念に共感したため、ともに「ここあプロジェクト」を進めていくこととなりました。

最近の仕事については下記のページをご覧ください。

https://researchmap.jp/takumats

どんなシステム?

ここあプロジェクトは、利用者の皆様、専門家の皆様、地域の皆さんからのご意見やご要望を集めながら、「あったらいいな」の心のサービスを提供できる場を作っていきたいと考えていますので、ぜひあなたもここあプロジェクトに参加してください。

参加の方法:
1. 公式LINEの「お友達」になる(無料)。
2. ここあプロジェクトの「メンバー」になる(年会費が必要)。
3. サポーターになる(寄付)

メンバーの種類:
1. 支援者メンバー
2. 法人メンバー
3. 一般メンバー

2022年-2023年は支援者メンバー登録から始め、「専門家育成」と「ネットワーク構築」に力を注ぎます。2024年から一般メンバー登録を開始して、一般利用者と支援者とをつないでいきます。一般利用者の方は2023年まではサポーターでご協力ください。

支援者メンバーになるには

支援者メンバーになると、専門家として育つ場を得られるとともに、自分の専門性を発信・提供できる機会がつくれます。

登録方法:利用規約をご確認のうえ、申込書にご記入ください。申込内容を確認しましたら、ここあプロジェクト事務局から連絡を差し上げます。
年会費:10,000円
支援者メンバー登録条件:心理専門職及び子どもの心に支援に携わる支援者。
臨床心理士、公認心理師、学校心理士、臨床発達心理士、医師、保健師、社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、教師、言語聴覚士など子どもの心の支援に関わる資格を有する者。児童福祉施設職員、公務員など子どもの福祉に現に携わる職業人(要勤務先)。

特典:
1. 「ここあの広場」(オンラインサロン)の利用
2. メンバー参加費での研修参加
3. メンバー企画研修会の開催
4. LINE公式アカウントでの情報発信
5. その他、今後随時企画されるサービス

法人メンバーになるには

法人メンバーに登録すると、従業員の健康管理にこころのげんき株式会社のEAPサービスを受けられます。従業員本人とその家族の無料カウンセリングサービスは、従業員の子育て支援、子ども支援にも使えます。年会費はここあプロジェクトの活動に使われますので、地域づくりにも貢献できます。
年会費:30,000円
法人メンバー登録条件:
ここあプロジェクトに賛同してくださる法人・企業様大歓迎です。利用規約をご確認の上、申込書にご記入ください。申込内容を確認の上、ここあプロジェクト事務局から連絡を差し上げます。特典に「ながら真理相談室の利用」があります。規約内のEAPサービス内容をご確認いただき、こころのげんき株式会社とEAPサービスの契約を行ったのちに、法人メンバーにご登録いただきます。EAPサービスの利用の有無は自由ですので、安心してお申し込みください。
特典:
1. 社員の事業場外相談窓口として、通常3万円の管理費を免除の上、ながら心理相談室を利用(面談の利用料は別途請求)
2. LINE公式アカウントでの情報発信
3. 「ここあプロジェクト」で企画される内容に関する情報提供

ここあの広場(オンラインサロンとは?)

支援者メンバーが利用できるオンラインサロンです。コンセプトは「つながる、遊ぶ、深める」です。
ここあの広場に入りますと、さまざまなグループの活動が行われています。自己紹介して、お好きなグループや勉強会にご参加ください。ご自分の関心のあることでグループを作り、情報交換することもできます。

グランドルール:自由、安心、責任
1. 自由に発言し、動き、学び合う。
2. お互いの意見や価値観を尊重する。
3. 個人情報についての守秘義務を守る。

オンラインサロンの心得:
1. グループに入るときには、自己紹介をする。
2. グループを退会するときにも、挨拶をする。
3. クライエント等の個人が特定できるような情報は記載しない。
4. 本サロンで知り得た情報を無断で転記・転載しない。